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  • 家族農林漁業について学ぶ

    Study about Family Farming

    コロナ後の食と農 腸活・菜園・有機給食

    吉田太郎 著

    (2020年10月、築地書館)

    FFPJの会員団体「NAGANO農と食の会」の吉田太郎氏の新著。小規模家族農業の解体をもたらした農業の工業化こそが免疫力低下とコロナ禍等の感染症拡大の原因であることを指摘。学ぶべき取り組みとしてEUで推進されている有機給食や気候変動対策、農政転換を紹介している。

    国連家族農業10年 コロナで深まる食と農の危機を乗り越える

    農民運動全国連合会 編著

    (2020年8月、かもがわ出版)

    低い食料自給率、脆いグローバル食料貿易への依存…日本の食と農はこのままでいいのか。持続可能な食料制度は「家族農業」でつくる。ジェンダー平等、アグロエコロジー、マイペース酪農、ソーラーシェアリングなど家族農業の多様な実践を紹介。

    よくわかる国連「家族農業の10年」と「小農の権利宣言」

    小規模・家族農業ネットワーク・ジャパン 編

    (2019年3月、農山漁村文化協会)

    2018年の国連総会で「小農の権利宣言」が採択され、2019年からは「家族農業の10年」がスタートした。①国際社会が小規模・家族農業の支援に向かうのはなぜか ②「アグロエコロジー」とは何か ③種子をめぐる世界と日本の状況 ④「小農の権利宣言」の全文と背景について解説。

    人口・食料・資源・環境 家族農業が世界の未来を拓く

    国連世界食料保障委員会専門家ハイレベル・パネル 著

    家族農業研究会・農林中金総合研究所 共訳(2014年2月、農山漁村文化協会)

    家族農業が食料保障や食料主権、真の経済成長と雇用創出、貧困削減、生物多様性の持続的管理、文化的遺産の保護に貢献できることを国連世界食料保障委員会の専門家ハイレベル・パネルが世界の実情を調べ、実証、勧告。プロジェクトチームの唯一の日本人メンバーがFFPJ常務理事の関根佳恵。

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