FFPJオンライン連続講座第44回講座は「気候危機とエネルギー転換」シリーズの第1弾として「農業を支えるソーラーシェアリング―自然エネルギーと農業の両立に向けて」と題してお届けします。講師は、公益財団法人・自然エネルギー財団の塚本悠平さんです。自然エネルギーを生み出すだけでなく、農業経営の安定や地域の活性化にもつながるソーラーシェアリングの仕組み、制度、先進事例について解説します。多数のご参加をお待ちしています。ホームページの下方にある「参加申し込み」をクリックし、必要事項を記入してお申し込みください。
講演の概要
農地の上で太陽光発電を実施する「ソーラーシェアリング」は、自然エネルギーを生み出すだけでなく、農業経営や地域の活性化にもつながる可能性を持つ。本講演では、ソーラーシェアリングの仕組みや制度を解説するとともに、米、茶、果樹などを栽培する全国各地の先進事例を取り上げる。さらに、農作物の価値向上、持続可能な農業経営、地域との連携、農地に適した発電方法といった成功のポイントを整理し、農地の一時転用許可や栽培データの共有など、今後の普及に向けた課題と解決策について紹介する。
タイトル:農業を支えるソーラーシェアリング―自然エネルギーと農業の両立に向けて
日時:10月15日(木) 19:30〜21:00
申し込み締め切り:10月13日(火)
開催方法:オンライン
定員:100人
参加費:無料
講師:塚本悠平さん 公益財団法人自然エネルギー財団 研究員
京都大学大学院地球環境学舎修了。国際NGOのCDPジャパンなどを経て、2023年より現職。主に太陽光発電の拡大に向けた調査研究を担当し、特にソーラーシェアリングについて、全国各地の現場調査や国内外の政策・制度の研究に取り組む。

お申し込みいただいたメールアドレス宛に、講座の前日までにオンライン参加のためのZoomURLを送信いたします。
講座にはFFPJの会員・オブザーバー以外の方もお申し込みいただけます。参加費は無料ですが、活動にご賛同いただけるようでしたら、この機会に、会員(個人会員の年会費:1口1,000円)になっていただきますようお願いします。