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【案内】FFPJ第30回講座 編著者と語るシリーズ第1弾 ほんとうのサステナビリティってなに?

· イベント

FFPJオンライン講座はいよいよ30回目に到達しました。今回から「編著者と語るシリーズ」を開始します。第1弾として、2023年3、4月に刊行された農文協の3巻本『テーマで探究 世界の食・農林漁業・環境』のなかから、『ほんとうのサステナビリティってなに?』を取り上げます。講座では、同書の企画・編集・執筆に関わった関根佳恵さん、久保田裕子さん、宇田篤弘さんが、「SDGsと家族農業」、「産消提携とPGS(参加型認証制度)」、「農業協同組合とSDGs」などそれぞれの執筆内容を踏まえながら、「サステナビリティ」について深掘りします。(本の紹介ページはこちら

タイトル:FFPJ第30回講座 編著者と語るシリーズ第1弾 

     ほんとうのサステナビリティってなに?

日時:2024年6月21日(金)19:30〜21:00

申し込み締め切り:2024年6月19日(水)

開催方法:オンライン(Zoom)

定員:100人

参加費:無料

参加する編著者のプロフィール

関根佳恵さん 愛知学院大学教授/FFPJ常務理事

1980年横浜市生まれ。京都大学大学院修了。博士(経済学)。愛知学院大学教授(農業経済学)。2018年に国連食糧農業機関の客員研究員。2019年より家族農林漁業プラットフォーム・ジャパン常務理事。著書に『家族農業が世界の未来を拓く』農文協、2014年(共著)、『よくわかる国連「家族農業の10年」と「小農の権利宣言」』農文協、2019年(共著)、『13歳からの食と農』かもがわ出版、2020年など。

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久保田裕子さん 日本有機農業研究会副理事長/FFPJ副代表

お茶の水女子大学家政学部で消費経済学を学び、1972年に国民生活センターに就職(調査研究部勤務等)。1996年から國學院大學教員(経済学部助教授、教授)、2020年3月退職。消費者運動、有機農業運動を調査研究。

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宇田篤弘さん 紀ノ川農業協同組合組合長/FFPJ常務理事

立命館大学卒業後、設立翌年の1984年に紀ノ川農協入協、1997年に組合長に就任。紀の川市農業委員、和歌山有機認証協会副理事長、家族農林漁業プラットフォーム和歌山の代表幹事。

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お申し込みいただいたメールアドレス宛に、講座の前日までにオンライン参加のためのZoomURLを送信いたします。

講座にはFFPJの会員・オブザーバー以外の方もお申し込みいただけます。参加費は無料ですが、活動にご賛同いただけるようでしたら、この機会に、会員(個人会員の年会費:1口1,000円)になっていただきますようお願いします。