家族農林漁業プラットフォーム・ジャパン(FFPJ)は5月31日(日)13:00〜16:00に、第9回総会を開催します。
総会は2部構成となります。
第1部は、会員・オブザーバーのほかに、一般の方も参加できるシンポジウム「女性が参画する農業の実情と意味—女性農業者の国際年に寄せて」です。
第2部は、会員・オブザーバーのみで行う通常の総会となります。
以下で内容についてご確認いただき、第1部、第2部ともに、末尾の登録フォームからお申し込みください。
◎FFPJ第9回総会&シンポジウム
日時:5月31日(日)13:00〜16:00
開催方法:オンライン(Zoom)
第1部:シンポジウム
タイトル:女性が参画する農業の実情と意味—女性農業者の国際年に寄せて
時間:13:00〜15:00
参加対象者:関心のある方すべて(FFPJ会員・オブザーバー以外も参加可)
第2部:第9回総会
時間:15:05〜16:00
参加対象者:FFPJの会員・オブザーバーに限る
▼第1部(シンポジウム)女性が参画する農業の実情と意味—女性農業者の国際年に寄せて
世界の農業は女性によって担われているといっても過言ではありません。日本でも同様です。女性抜きに日本の農業は継続できませんし、食料保障も成り立ちません。しかし、女性農業者は様々な困難・差別・因習に直面しています。このことは、若い女性が農業・農村を離れる大きな原因にもなっています。
2026年は国連が定めた「女性農業従事者の国際年」です。この国際年は女性農業者の地位向上や支援政策の強化を目指しています。女性農業者の国際年をきっかけに、農業を営んでいる女性たちが実際にどのような思いを持っているのか、どんな問題に直面しているのかを知り、考え、変革に向けた動きに結びつけましょう。
今回のシンポジウムでは、国連食糧農業機関(FAO)駐日連絡事務所の日比絵里子所長に基調講演いただき、「女性農業従事者の国際年」の背景や意義を学んだうえで、3人の女性農業者からリアルな報告をしてもらいます。日々の困難は農業だけでなく、村とのかかわりや社会の価値観などとも深く関連しています。それだけに一朝一夕で解決・克服できるものではないでしょう。しかし、知ることなしに変革への芽は生まれません。まずは、女性が農業にかかわる・経営することの意味と困難を参加者で共有したいと思います。多くの皆さんの参加をお待ちします。
◎シンポジウム:女性が参画する農業の実情と意味-女性農業者国際年に寄せて
基調講演:女性農業者の国際年の意義と見通し(仮タイトル) 国連食糧農業機関(FAO)駐日連絡事務所 日比絵里子所長(ビデオメッセージになる可能性あり)

女性農業者からの報告
○杵塚歩さん(静岡県のちぃっとらっつ農舎、FFPJ常務理事)
○鴫谷玉実さん(新潟県たましぎ農園の共同経営者)
○小葉松真里さん(紀ノ川流域カンパニー フリーランス農家)
司会:関根佳恵さん(愛知学院大学教授、FFPJ常務理事)
▼第2部:第9回総会
内容:議案討議、採決、質疑
第1部、第2部ともに、下記のフォームからお申し込みください。会員の方は欠席される場合も必ずフォームに記入をしてください。
◎登録(申し込み)フォーム:https://forms.gle/M3RrNoQjDEJZ7R567
※総会の議案、オンライン参加のためのズームURLなどについては別途お送りします。
※第2部の総会の成立には4分の1以上の出席が必要のため、会員の方でやむを得ない理由で欠席される場合は、可能な限り、議長(村上真平FFPJ代表)などへの委任をしていただくようお願いします(登録フォームで選択できます)。
多数のご参加をお待ちしています。