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FFPJの常務理事である関根佳恵さん(愛知学院大学教授)が、畜産を通して食、環境、命のつながりについて学ぶための書籍『13歳から考える畜産 小さな畜産からつくるサスティナブルな未来』をかもがわ出版より上梓されましたので、ご紹介いたします。
畜産は私たちの暮らしに欠かせませんが、近年は、輸入飼料の価格高騰による経営難、高齢化や人手不足、鳥インフルエンザ等の伝染病などのさまざまな課題に直面しています。また、世界的な気候変動や環境汚染、食料危機等と畜産の関係、アニマルウェルフェア(動物福祉)等の問題も議論されています。本書は、国内外のさまざまな実践例の紹介を通して、畜産が直面している課題を解決し、サステナブル(持続可能)な畜産を実現するために必要なことは何かを考える構成になっています。
ぜひご一読いただけますと幸いです。どうぞよろしくお願い申し上げます。
キーワード:気候変動、アニマルウェルフェア(動物福祉)、オーガニック
