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【ご案内】FFPJ第25回講座:食と農の危機の下で考える本当の持続可能性—自然の力を活かした循環型農業

· イベント

家族農林漁業プラットフォーム・ジャパン(FFPJ)連続講座第25回は、「食と農の危機の下で考える本当の持続可能性—自然の力を活かした循環型農業」と題し、10月14日(土)19:30〜21:00に開催します。講師は、FFPJの村上真平代表です。村上さんが実践する自然の森の循環の力を模した循環型農業とはどのようなものなのか、お伝えします。また、当日は研修でFFPJの役員・事務局員が村上さんの農場(池の平自然農園)を訪れており、農場の様子を動画などでお伝えする予定です。以下で、講座の概要などを確認し、講師プロフィールの下方にある「参加お申し込み」ボタンを押して、必要事項を記入してお申し込みください。

気候変動、コロナ禍、ウクライナ侵攻などを通じて食と農の危機が浮き彫りになった現代。持続不可能な農業のあり方も問われなければなりません。自然の森がもっている生物多様性、循環、多層性に学び、それを活かした自然農の理論と実践を紹介しながら、本当の意味での持続可能性について考えていきます。

タイトル:食と農の危機の下で考える本当の持続可能性—自然の力を活かした循環型農業

日時:10月14日(土)19:30〜21:00

申し込み締め切り:10月11日(水)

開催方法:オンライン(Zoom)

定員:100人

参加費:無料

講師:村上真平(FFPJ代表、池の平自然農園代表)

1959年、福島県生まれ。インド、バングラデシュ、タイで自然農業の普及と持続可能な農村開発に携わる。2002年に福島県飯舘村で、自然農業、自給自足をベースにした学びの場「なな色の空」を開始も、2011年に原発事故に遭遇。三重県に避難し、13年から津市に移住。「池の平自然農園」で、多品目の野菜や果樹、米などを無農薬で栽培。自然を収奪せず、第3世界の人々を搾取することもない持続可能な食と農のあり方を目指す。2019年6月のFFPJ発足以来代表を務める。

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お申し込みいただいたメールアドレス宛に、講座の前日までにオンライン参加のためのZoomURLを送信いたします。

講座にはFFPJの会員・オブザーバー以外の方もお申し込みいただけます。参加費は無料ですが、活動にご賛同いただけるようでしたら、この機会に、会員(個人会員の年会費:1口1,000円)になっていただきますようお願いします。