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【ご案内】小規模・家族農業と6次産業化・「農山漁村発イノベーション」

· イベント

FFPJオンライン連続講座第18回は、「小規模・家族農業と6次産業化・『農山漁村発イノベーション』」と題して、10月14日(金)19:30〜21:00にお届けします。講師は、FFPJ理事で、信州大学社会基盤研究所特任教授、一般社団法人ALFAE代表理事の亀岡孝治さん。講義の概要や講師のプロフィールについて、以下でご確認いただき、専用フォーム(緑地に白抜き文字)からお申し込みください。講座の資料はこちら

概要

1992年に故今村奈良臣先生(当時東京大学教授)が出されたアイデア「農業が0になれば全体が0となり、6次産業が消滅する。農業の重要性を強調するためのかけ算」が、2010年の「地域資源の有効活用」と「農山漁村地域の再生・活性化」から成る6次産業化法として結実することとなった。そして今、2022年度からは、6次産業化の発展形として「農山漁村発イノベーション」という新しいキーワードが登場してきている。そこで、小規模・家族農業こそ6次産業化を理解する必要があるとの立場で、6次産業化の重要概念である「食」あるいは「フードシステム」と6次産業化に必要なリテラシーについて説明しつつ、6次産業化を内包した「農山漁村発イノベーション」を概観することにする。

タイトル:小規模・家族農業と6次産業化・「農山漁村発イノベーション」

日時:10月14日(金)19:30〜21:00

申し込み締め切りすでに締め切りました。

開催方法:オンライン(Zoom)

定員:100人

参加費:無料

講師:亀岡孝治さん

信州大学社会基盤研究所 特任教授、三重大学名誉教授、一般社団法人ALFAE 代表理事。

1955年、和歌県生まれ。1984 年東京大学博士課程修了(農学博士)。1985年7月より三重大学教員。カナダ・サスカチュワン大学工学部研究員、スウェーデン・ルンド大学ケミカルセンター客員教授、三重大学理事・副学長などを経て2020年3月に三重大学を定年退職。農産物・食品の成分・味覚の研究をはじめ、光による農作物・農産物、食品の情報収集技術、農業ICTに関する研究を行う。 農業情報学会 副会長、Asia-Pacific Federation for Information Technology in Agriculture(APFITA) Vice-president、 スマート・オコメチェーン・コンソーシアム 副会長、一般社団法人 食と環境と健康を考える会 理事、 学校法人辻料理学館 理事、愛知県農山漁村発イノベーションサポートセンター(愛知県6次産業化サポートセンター)有識者、総合地球環境学研究所 共同研究員、三重大学大学院生物資源学研究科 協力研究員、(株)事業性評価研究所 顧問などを務める。

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お申し込みいただいたメールアドレス宛に、講座の前日までにオンライン参加のためのZoomURLを送信いたします。

講座にはFFPJの会員・オブザーバー以外の方もお申し込みいただけます。参加費は無料ですが、活動にご賛同いただけるようでしたら、この機会に、会員(個人会員の年会費:1口1,000円)になっていただきますようお願いします。