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【ご案内】FFPJオンラインシンポジウム 若手農林漁業者の提案!

––日本から世界へ発信する持続可能な農と食––

· イベント,お知らせ

お申し込みは

今回の連続学習会は、時間を2時間に拡大して、オンライン・シンポジウムとして7月27日(火)17:00〜19:00にお届けします。パネリストは、家族農林漁業プラットフォーム・ジャパンの会員である4名の若手農林漁業者の皆さんです。日本から世界にむけて、持続可能な農と食のあり方について発信したいことを、若手農林漁業者の皆さんに大いに語って頂きます。

日本のこれからの農林漁業の展望について、ぜひご一緒に考えましょう!

パネリスト

小川美農里(チャルジョウ西会津農場・福島県)

ダーナビレッジ/チャルジョウ西会津農場・代表。今までに世界50カ国以上を訪問。現在は福島県西会津町を拠点として、医療・教育・農業などを連携させた本質的で持続可能な暮らしを目指して活動中。看護師・保健師、公益社団法人愛農会・理事、ホリスティック医学協会専門会員、ホリスティックヘルス塾インストラクター。

杵塚歩(ちぃっとらっつ農舎・静岡県)

高校卒業後にアメリカへ留学。カリフォルニア大学バークレー校を卒業。無農薬のお茶づくりをする父のもとで就農。2019年に独立し「ちぃっとらっつ農舎」を設立。農薬・化学肥料を使わずに煎茶、紅茶、みかん、梅の生産と味噌、玄米糀、梅干しなどの加工。農業を通して人と自然をつなぐ活動にも取り組む。

天野圭介(ONE TREE・静岡県)

静岡県浜松市在住。学生時代にアフリカを旅し、商社で海外を渡り歩いた後、日本と豪州で持続可能な暮らしのデザイン手法であるパーマカルチャーを学ぶ。埼玉県小川町の霜里農場で有機農業を学び、2014年に浜松市で「ONE TREE」を開業。人の暮らしと環境が共に豊かになることを願い、樹木の手入れや屋敷、里山などの環境整備、微生物技術による環境浄化、持続可能な林業、「循環」をテーマとした永続可能な暮らしを軸に活動している。

澤大輔(千葉県沿岸小型漁協)

39歳。千葉県夷隅郡御宿生まれ。御宿岩和田漁業協同組合所属。吉野丸(6.7トン)の船頭。千葉県沿岸小型漁船漁業協同組合のキンメ部会副部会長。高校卒業後、土建会社で2年営業を務めた後、親のあとを継いだ。看護師をしている妻と子供3人(中2女、中1女、小1男)で暮らす。趣味は、以前はサーフィンをやっていたが、現在はグループでアオリイカやタイのルアー釣りに凝っている。子供のスポーツクラブでの活動を見るのが楽しい。

岡崎良平(千葉県沿岸小型漁協)

43歳。2000年から親の船に乗船。サバ部会長。 イカ→カツオ/サバ/キンメ→現在はキンメ主、サバ従の漁業。家族は妻、長男小5、長女小3。

日時:2021年7月27日(火)17:00~19:00 

場所:オンライン(Zoomを使用) 

参加費

  • 一般当日参加・Youtube後日配信:1000円
  • FFPJの個人会員と会員団体の会員当日参加・Youtube後日配信:800円
  • 学生と18歳以下当日参加・Youtube後日配信:無料
  • メディア関係者当日参加・Youtube後日配信:無料

参加人数:先着100名 

申し込み締め切り:7月23日(金)

プログラム

主催者あいさつ:村上真平(FFPJ代表)

シンポジウム解題:関根佳恵(FFPJ常務理事・愛知学院大学准教授) 資料はこちらです。

スピーチ1:小川美農里(チャルジョウ西会津農場・福島県) 資料はこちらです。

スピーチ2:杵塚歩(ちぃっとらっつ農舎・静岡県) 資料はこちらです。

スピーチ3:天野圭介(ONE TREE・静岡県)

スピーチ4:澤大輔・岡崎良平(千葉県沿岸小型漁協)  資料はこちらです。

質疑応答

総括:関根佳恵

閉会あいさつ:宇田篤弘(FFPJ常務理事・紀ノ川農業協同組合 組合長)

*19:00のシンポジウム終了後、メディア関係者を対象に30分程度の記者会見を開催いたします。

お申し込み方法:本イベントはPeatix(ピーティックス)を利用して申し込みを受け付けいたします。以下をクリックしてください。

お申し込みの受付は締め切りました

※後日、ご登録いただいたメールアドレスに、参加のためのURLを送付いたします。当日見逃した方も視聴できるようにお申し込みいただいた皆様には、録画を後日Youtubeで配信します。録画は2ヶ月後にはお申し込みされていない皆様にも公開する予定です。

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